「ヘナって体を冷やすから冬は向いてないんじゃないの?」
そう思っている方も多いかもしれません。
確かに、ヘナは自然の薬草で鎮静作用や熱を冷ます性質があるため、体の熱がこもりやすい夏には最適なアイテムです。
でも実は――
冬にヘナを使うのも、使い方次第で“ぽかぽかの癒し時間”に変えられるんです。
冬のヘナは「冷やす」じゃなく「温める」こともできる!
ポイントは放置中の温度管理です。
- ラップをしてしっかり包むと、温まります。
→ 「じんわり」気持ちよく温まり、全身がポカポカしてくるのを感じれます。 - 逆にラップをせずに放置すると、頭部の熱を放出しやすくなり、クールダウン効果が高まります。
→ 頭がモヤモヤして仕方ない夏場や、のぼせ体質の方におすすめ。

つまり、その時の体調や季節に合わせてコントロールできるのがヘナの面白さでもあるのです。
ヘナを使う時の注意点(特に体調に敏感な方へ)
どんなに良いものでも、使い方とタイミングはとても大切です。
- 妊娠初期の方はヘナを避けた方が良い場合があります。
→ ヘナには子宮収縮を促す作用がわずかにあるので、念のため安定期に入ってからの使用をおすすめします。 - 冷え性が重度の方は、ラップなし放置は避けてください。
→ 冷えが強まり、逆に体調が乱れる可能性があります。 - 持病をお持ちの方、体調がすぐれない時は避ける
→ どんなに天然なものであっても、体の声を最優先にしてください。
ヘナの魅力は「髪の毛だけじゃない」
髪にツヤとコシを与えてくれる
頭皮の余分な皮脂や老廃物を吸着してくれる
香りに癒されて、脳疲労までスーッとリセットされる
まるで「天然のヘッドスパ」のような体験が、ヘナのもう一つの魅力です。
冬の寒さで身体も心もこわばりがちな季節でも、
じんわりあたたかく、内側からほぐしてくれるような植物の力を感じてみてください。
まとめ|使い方次第で、温/冷感にもなる
一般的にヘナは身体を冷やすと言われていますが、ちょっとした工夫で身体を温めることも、冷やすこともできる万能な薬草だということを
この記事で多くの方に知っていただきたいです。
ぜひ、あなたの日常にもヘナをうまく活用して取り入れてみてください。

